犬小屋・愛犬家住宅の愛犬ホーム
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フィールド Q&A

Dog Field Wowpark 腕白は 他のドッグランと異なり 社会性(犬馴れ・人馴れした)を持った 先住犬(フィールドの看板犬)がお友達をお待ちしています。 
また フィールドには 常にJKC認定 飼育管理士(腕白おやじ)と ホリステックカウンセラー(腕白ママ)が常駐し ワンちゃん達を管理しています。 
一般的なドッグランの様に ランの中に先住犬も管理人も居ない(管理人は小屋で受付をするだけ) ランを借りて 知らない人やワンちゃんと遊ぶと言う感じではなく 先住犬のお庭で パパやママと一緒に遊ぶイメージです。
初めてドッグランを利用される方 初めて遊ぶ愛犬でも 安心して遊ぶことの出来るフィールドです。


Dog Field 腕白に付いての 「Q&A」 です ご参考にしてください ★
@ どんなドッグランですか?

犬は群れで行動すると言う 犬本来の資質を利用して フィールドの先住犬(看板犬)や 常連のワンちゃん(フィールドのルールを学んだワンちゃん)と、一緒に遊ぶ事で フィールドのルールや人との関り方を、遊びながら学ぶドッグラン 犬の児童館のような施設です。

フィールド内は ご自宅や お友達のお庭で、遊ぶイメージと考えています ご自宅での関わり方 遊び方に準じた環境で対応して頂いて結構ですが その場にいる 他のワンちゃんは その家庭毎に、飼い主様のお考えも しつけ方法も異なりますので 他のワンちゃんに対し 特別な配慮をお願い致します。

・ フィールド内では ホール遊び等玩具類の持ち込みは OKです。
・ ご褒美用のおやつも持ち込んで頂いても結構です。 他のワンちゃんも欲しがると思いますので 他のワンちゃんに対しても 隔たり無く与えてください。 ちゃんと 待てをさせて与えてくださいね 
但し 与える時には アレルギーなどの障害もありますので 必ず飼い主さんに確認を取って与えてください。
・ テラススペースでは 人用の飲食物の持込や 飲食も可能です (フィールド内はご遠慮下さい) 人用の飲食物に付いては基本的にその場にいるワンちゃんには与えないで下さい  飼い主様の管理の下 ご自身の愛犬に与える事は構いませんが 他のワンちゃんには 特別な配慮をお願い致します。

・ テラススペースでは ワッフル等の軽食、飲み物の販売もありますので ご利用下さい
・ 喫煙所 テラスルームとフリーフィールド一番奥に 喫煙スペースを用意しています。 

その他 フィールドのご利用方法に関しては フィールド施設利用ルール をご覧下さい 詳細に関しては 管理人にお尋ね下さい 
尚 状況に応じ フィールドの管理人が 声掛けや ご案内を致しますので 必ずお聞きください 
施設のルールや管理人の案内に対し ご対応頂けない場合は 申し訳ありませんが お帰りいただく場合が有りますので ご了承下さい。

A ワンワン吠えてしまうのですが 大丈夫ですか? 

問題ありません 先住犬(看板犬)は 人にも 犬にも慣れているので 吠えられても 吠え返したり 喧嘩する事はありません むしろ 友好的であったり 無視をするので 暫くすると 吠えなくなると思います。

B 呼び戻しや待てが 十分に出来ないのですが 利用できますか ?

大丈夫ですよ 施設ご利用時 暫くは オンリード(リードを繋いだまま)で遊ばせて下さい 先住犬と一緒に遊ぶ事で 先住犬を真似て 呼び戻しや 待てが出来るように成ります(個体差があります)ので ご安心下さい。
フィールドでは 腕白児童館 ドッグランデビューや パピー教室 生活レベルのマナースクール 腕白寺子屋 預かり保育 等も開いておりますので お気軽にご相談下さい。

C 犬が苦手ですが 大丈夫ですか? 

問題ありません Aと同様 先住犬や常連のワンちゃんが 何時もウエルカム(一緒に遊ぼう)と言う スタイルで迎えてくれるので 自然と仲良く遊びます よほど苦手な子でも 付かず離れずの適度な関係を保ち 遊ぶように成ります。 
個体差があるので 若干時間の掛かる子もいます 以前 大きなワンちゃんやガウガウの強い子に驚き トラウマのある子は ドッグランで楽しく遊ぶプログラム 腕白児童館(マナースクール) や愛犬のホリスティックケアー相談も ありますのでご相談下さい。

D 人が苦手なのですが 大丈夫ですか ? 

大丈夫ですよ フィールドは 一般的なドッグラン(フィールドのみを借りる施設)とは異なり 施設内に常時 愛犬飼育管理士と・ホリステックケアーの管理人が巡回していますので 愛犬の様子を見て徐々に声掛けをします。
また @やAと同様 先住犬からここに居る人は安心できるよと フィールドのルールを感じ取り 適度に関わりを持つように成ります。
個体差があるので 若干時間の掛かる子もいます 以前 何か原因で人に対しトラウマのある子 人と関わる機会や環境のない子で苦手な子には ドッグランで楽しく遊ぶプログラム 腕白児童館 (マナースクール) ホリスティックケアー相談も ありますのでご相談下さい。

E 超大型犬でも遊べますか ? 

当施設では 基本的には ワンちゃんのサイズに関わらず 受け入れています。 
ワンちゃんの様子を見て 3つのフィールドに分れて遊ばせ フィールドに慣れる 小さな子と遊べるか等 様子を見ますので 安心して遊んでください。 

F テリア系 狩猟犬で 他のドッグランでは嫌がられるのですが・・

当施設は 基本的に どんなワンちゃんでも受け入れています Dの様に 暫くフィールドを分けて様子を見ますので 気軽に遊んでください。施設には 狩猟犬テリア ジャック ラッセル テリアが3匹います 友好的なジャック 威嚇性の強いジャック と両方います 全てでは有りませんが 扱いには馴れていますので ご相談下さい。
活発で元気なジャックラッセルテリアには 毎月第二日曜日に ジャック優先の日 Jack Day を設けていますので お気軽にご参加下さい また Jack Day はジャックに関わらず 狩猟犬やテリア系は参加できます。 

G 過去において 他のワンちゃんに噛まれた 噛んでしまった事があり不安なのですが・・?

基本特別なケース以外は どんなワンちゃんでも受け入れています 先ずは 施設の管理人に 過去の状況や経緯をご相談下さい。
愛犬飼育管理士とホリステックカウンセラーが 愛犬の様子を確認し 対応方法をご案内いたします。
何か原因で トラウマや 心の病があると判断できる場合は フィールドレッスンプログラム で徐々にケアー リハビリをする事をお勧めしま。

その他 上記にないケースであっても お気軽にご相談下さい。
 
  
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動物愛護管理法・狂犬病法

動物愛護管理法
   (1)基本原則
すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう定めています。
(8)犬及びねこの引取り等
都道府県等は、犬及びねこの引取りを行うとともに、道路、公園、広場、その他の公共の場所において発見された負傷動物等の収容を行います。   
「収容動物データー検索」
(11)罰則
愛護動物をみだりに殺し又は傷つけた場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます。また、愛護動物に対しみだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った場合、あるいは遺棄した場合は、50万円以下の罰金に処されます。
愛護動物とは、牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと、あひる、その他人が飼っている哺乳類、鳥類、爬虫類をいいます。
 「捨てないで 迷子にしないで 〜42万頭の叫び〜」


      「まいごにしないで すてないで」


  
個人的なサイトで ・捨てられた犬猫の運命は・・・と言う書き込みがあります
一部を紹介します・・・飼い主に捨てられ、保健所に持ち込まれる犬猫は年間80万匹にものぼります。
その理由は、引っ越しや近所の苦情、仔どもが産まれた、病気になった、世話が面倒など飼い主の都合によるものがほとんどで、そういった放棄は全体の8割を占めています。あとの2割は通報などで捕獲された迷い犬です。猫は基本的に捕獲は行っていないので、全て持ち込みとなっています。そのうち8割が子猫です。
保健所に持ち込まれた犬猫の内、各自治体によって多少の差はありますが、多くは、放棄犬猫は即日、迷い犬は3〜7日後には殺処分されます。・・・興味のある方は一読ください

狂犬病予防法
第1条 この法律は、狂犬病の発生を予防し、そのまん延を防止し、及びこれを撲滅することにより、公衆衛生の向上及び公共の福祉の増進を図ることを目的とする。

第4条 犬の所有者は、犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合にあつては、生後90日を経過した日)から30日以内に、厚生労働省令の定めるところにより、その犬の所在地を管轄する市町村長(特別区にあつては、区長。以下同じ。)に犬の登録を申請しなければならない。ただし、この条の規定により登録を受けた犬については、この限りでない。
  犬の所有者は、前項の鑑札をその犬に着けておかなければならない

第5条 犬の所有者(所有者以外の者が管理する場合には、その者。以下同じ。)は、その犬について、厚生労働省令の定めるところにより、狂犬病の予防注射を毎年1回受けさせなければならない。
 3 犬の所有者は、前項の注射済票をその犬に着けておかなければならない。

第6条 予防員は、第4条に規定する登録を受けず、若しくは鑑札を着けず、又は第5条に規定する予防注射を受けず、若しくは注射済票を着けていない犬があると認めたときは、これを抑留しなければならない。

第27条 次の各号の一に該当する者は、20万円以下の罰金に処する。
 1.第4条の規定に違反して犬(第2条第2項の規定により準用した場合における動物を含む。以下この条において同じ。)の登録の申請をせず、鑑札を犬に着けず、又は届出をしなかつた者
 2.第5条の規定に違反して犬に予防注射を受けさせず、又は注射済票を着けなかつた者